【プレセール直前!】ASOBICOINアソビコインとは?ホワイトペーパーから抜粋して解説します!(その2)

アソビコインはデジタルコンテンツ産業を牽引する


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こんにちは。みかみです。

アソビコインの紹介が思った以上に長くなってしまったので記事を分けました。

先に問題提起の記事を読んでいただきたいので、まだの方は下記リンクからどうぞ。

【プレセール直前!】ASOBICOINアソビコインとは?ホワイトペーパーから抜粋して解説します!(その1)


保護流通プラットフォーム


問題提起の記事を読んでいただいていればわかるかもしれませんが、アソビコインが保護するのは主に著作権です。

デジタルコンテンツ(電子書籍や音楽データ、ゲーム内アイテムなど)には、当然、著作権があります。

普段使っている分にはあまり意識しませんが、違法コピーやゲームデータの改造などは著作権法に違反する行為です。

アソビコインが使われるプラットフォームでは、こうした課題を意識することなく、また違法でもなくデジタルコンテンツの売買や価値の移転を可能にします。


電子書籍を中古で買う?


一つ前の記事でゲームを題材にしたので今回は本でいきます。

まず、電子書籍をダウンロードする前に「買う」という操作をしますよね。

これはダウンロードするデータを買っているのではなく、「ダウンロードしたデータを扱う権利を買っている」というのが正確なんです。

仮にKindle Fireに電子書籍をダウンロードした後、別のアカウントでログインするとその電子書籍が読めるかと言えば読めませんからね。

これが「扱う権利を買う」ということです。

なら「扱う権利を売る」ということもできるのではないか、とは考えられませんか。

ですが、私が知る限り、多分どこの電子書籍メーカーもこれはできません。

理由は色々あると思いますが、個人的に思うのはメーカーにうまみが全くないからでしょうか。

だって欲しい人がいるなら定価で売ればいいんですから。

わざわざ権利の移転を行うシステムを開発してまで安く売る必要ないですよね・・・。


アソビコインなら権利の売買ができる


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アソビコインを使えるプラットフォームの名前はASOBI MARKET(アソビマーケット)になります。

アソビマーケットでは、著作者、販売元、購入者(兼、二次販売者)の全てがwinになる仕組みを提供します

※違法コピーで儲けていた人などは当然loseです。

ここはホワイトペーパーもわかりやすいので画像で抜粋します。

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今までは電子書籍を読み終わり、もう読まないと思っても、データを消して容量を回復させるくらいしかやることはありませんでした。
つまり買うために使ったお金は使い切りで、全く回収の余地がなかったということです。

しかし仮に集英社がアソビマーケット上で定価400円で電子書籍を販売しているとします。(定価のことは書いてませんが)

まず購入者Aさんは400円を集英社に支払って電子書籍のデータを扱う(読む)権利を買います。

そしてもう読まないと思ったとき、Aさんは電子書籍の読む権利を売ることができるのです。

ホワイトペーパーの例だとAさんが200円で売りに出した場合、手数料的な感じで半分の100円が回収される仕組みですね。

しかしAさんの手元には次の何かを買う資金として100円が戻り、集英社は70円、著者は30円を追加で収入することができます。

さらにAさんから買ったBさんは定価の半額で電子書籍を買うことができています。

例示なので全て円で記載していますが、これらのやり取りには全てアソビコインが使われることになります。


集英社がアソビマーケットに参入する理由


定価ではない価格でどんどん転売されていくのだから、集英社がloseになると考える方もいるかもしれません。

確かに電子書籍の中古は市場にあふれるかもしれませんが、それでも販売元に売り上げが入る仕組みですよね。

定価で売るより売上が少ないと思うかもしれませんが、そもそも今までの中古市場では最初の販売時以来、集英社には1円も入りません

それが継続して売り上げになるのだから、こんな素晴らしいことはありません。

また、ブロックチェーンを使ったプラットフォームなら「扱う権利」を改ざんすることはできない前提ですので、海賊版対策をしなくてよくなるかもしれませんよね。

この2つの可能性だけでも、十分すぎるほど参入する価値になるのではないでしょうか。


アソビモが考案したから意味がある


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アソビモは、もう10年以上ゲームを作っている会社です。

しかも面白いことに、MMOにこだわっているんですよね。

私自身それなりのMMOゲーマーでして、公務員になってからも手軽にできるのでガラケー時代からイルーナ戦記とかやってました。

その後もスマホ版イルーナ、ステラセプト、ぷちっとクロニクル、アヴァベル、トーラム、アルケミアストーリーなど、アソビモユーザーとしてはそれなりだと思っています。

トーラムの時なんかはフォレストウルフ2,000回倒したときのDROP率計算したりしてましたしね・・・。
※◇フォレストウルフはDROP率1%未満でした(どうでもいいですが

そしてずっとやってきたからこそ感じるのですが、どのゲームもいやらしいほどに見た目にこだわっているということ・・・っ!

しかもみんなそれなりに課金しているという圧倒的事実・・・っ!

私からしたら、デジタルコンテンツの二次流通云々以前に、アソビモのゲームで使われるというだけで買う価値があると感じてしまいます。

これだけのユーザーや運用環境という下地をもった会社で、しかも最初はアソビコインをゲームの課金で使えるようにすると言っています。


まだまだ紹介したりないのですが、すでに3,000字をこえているので長くなりすぎました。

今度はプレセール関係の記事を書きたいと思います。

【プレセール直前!】ASOBICOINの価値はICOの2.6倍!?プレセールとコインの使い道

もうすでにお腹いっぱいという方はこちらからアソビコインのサイトを見てみてください。
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