【プレセール直前!】ASOBICOINアソビコインとは?ホワイトペーパーから抜粋して解説します!(その1)

日本発&日本最大級のICOが始まります


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こんにちは。みかみです。

今年の4月から注目していた日本発のICOがついに始まります。

当初は5月にプレセールの予定だったんですけどね。

Token Sky Tokyo2018にアソビモが参加することになったため、プレセールも延期になりました。

普段から仮想通貨界隈にいる方からすると、色々と疑問に思うことの多いコインだと思いますので、かゆい所を含めた感じで少し詳しく解説したいと思います。


ASOBI COIN/アソビコインとは


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一言で説明するならデジタルな商品をやりとりするためのコインだと私は考えています。

デジタルなデータはコピーが簡単というメリットのために急速に普及しましたが、それは同時に販売元にとってデメリットにもなってしまっています。

なぜならコピーという行為は販売元の特権ではないからです。

これらの抑止力として会社はプロダクトキーやアカウント認証などをするわけですが、アソビコインが実現するプラットフォームならこうした問題を解決できるかもしれません。


ゲームはお店で買う派?ダウンロードする派?


例えば今Nintendo Switchのドラクエが欲しいと思ったとき、買うための選択肢は2種類あります。

一つはTSUTAYAなどの現実のお店でゲームソフトを買って遊ぶこと。
もう一つはNintendo eショップでダウンロードして遊ぶこと。

どちらで買っても同じように遊べるのですが、私はeショップをほとんど使いません

ダウンロード版はゲームカード刺さなくていいことや無くす心配がないなどメリットは大きいのですが、売ることができないという最大のデメリットがあるからです。

私はファミコン時代から比較的コアゲーマーですが、アクションゲームやRPGなど、クリアしたらもうやらない系ゲームはできるだけ高いうちに売って別のゲームを買っていたものです。

欲しいと思っていたゲームを中古ゲームショップで見つけて安く買ったという経験もあります。

eショップは便利ですが、売買ができないというデメリットによって、少なくとも私は敬遠しています。

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データはコピーできてしまう


インターネットが普及して20年余り経ちますが、この期間は全てのデジタルデータ産業にとって違法コピーとの戦いの期間でもあると思っています。

いわゆる海賊版というやつですね。

私の経験では、小学生の時にパソコンを持っている友人がCD-Rに焼いた音楽を学校で安く売っていたのを覚えています。

秋葉原の裏道でファミコンカセットを安く売っている、なんてのもありましたね。

このようにコピーという行為は(違法ですが)パソコンがあればそれほど難しいことではありません。

また、(使うのも違法ですが)実態としてコピーデータを使うことによるデメリットもほとんどなかったりします。

だからこそいつまでもなくならないわけですけどね。

海賊版を売る側は1本買えば何本でも複製して販売できてしまうし、値段が安いから買ってしまう消費者もいるという構図ができてしまうわけです。


販売元だけが負けている


負けているという言い方はよくないかもしれませんが、この状況で唯一損をしているのが販売元です。

なにせそのデータを作るために資金を投入しているのはもちろんですが、さらに海賊版対策までしなければならないわけですから大変ですよね。

会社としては、そんなことに資金を投入するのは本意ではないでしょうし、市場としても、とても健全とはいえる状況ではないでしょう。


これらを解決するのがアソビコイン


私だってeショップでゲームを買ったほうが日常的に便利なのはわかっています。

でも売れないから仕方なくお店でゲームカードを買うわけです。

デジタルデータを売れるようにしたら海賊版が出回ることもわかっています。

しかも違法と知っていてもバレなきゃいいと思って買う人がいることもわかっています。

これらの課題を、デジタルデータ産業に関わる会社が解決したいだろうことも、容易に想像がつきます。

アソビコインならこれらの課題を解決できるかもしれません。


長くなってきたので解決のための仕組みは次の記事に分けたいと思います。

【プレセール直前!】ASOBICOINアソビコインとは?ホワイトペーパーから抜粋して解説します!(その2)

もうすでにお腹いっぱいという方はこちらからアソビコインのサイトを見てみてください。
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